Initiatives 方向性・取り組み
「ひと・まち・つなぐ」
当社は1993年(平成5年)に創業し、自動車の運行管理事業をスタートしました。 当初は人のみが出向しお客様の業務にかかる運行管理全般を請け負うことから始まりました。特に設備を整えることもなく「より安全に・より安心を」念頭に心と心でお客様と結ばれる。そんな日々を思い出します。
その後、2005年に車両やそれに伴うインフラを整備して更にお客様の輸送部門に貢献するために一般貸切旅客運送事業に乗り出しました。自社所有車輛において営業ナンバーを取得し請負領域を拡大し本格的にお客様の輸送業務を一元管理できるようになり当社の価値も示せる転機でもありました。
2010年には実証実験を経て一般乗合旅客運送事業(路線バス)にも参入し公共交通網の一翼を担い、公共路線として利用者の立場から環境・サービスに取り組み、新路線を延伸しています。 それらの既存事業に加え進みゆくAI運転の導入、Iotオンデマンドなどの急速な普及、リアル位置情報システムの構築、キャッシュレス化などによる新たなモビリティサービスの提供を融合させていき、よりよい、人と交通の効率的な共存と流動を生み出す最適化を目指してまいります。
また高齢化や少子化による人不足にも柔軟に対応し一億総活躍社会の示す雇用延長や女性ドライバーの育成また働き方改革などの整備も進め、新時代の夢のある仕事と位置づけられるように創意してまいる所存です。
今後もケイルックでは「ひと・まち・つなぐ」をテーマに利便性の満足を追求してまいります。一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます
SDGsへの取組み
ケイルックグループは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
持続可能な社会の実現が企業の発展の基盤であることを認識し、広く社会に有用で 新たな付加価値および雇用の創造、ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した経営の 推進により、社会的責任への取り組みを進める。また、自社のみならず、グル―プ企業、 サプライチェーンに対しても行動変革を促すとともに、多様な組織との協働を通じて society5.0の実現、SDGsの達成に向けて行動する。
SDGs行動宣言地元京都の地域に
根差した企業づくり
取組みの一つとして「地域に根差したサービスをすること」
- 地域の皆様の生活の一部となる「路線バス事業」
- 世界中から訪れる方の足となる「観光バス事業」
どちらもこの京都には必要不可欠な存在であり、今後も注力していきます。 特に路線バスは皆様お声と要望にお応えできるようより便利で良質なサービスを展開していきます。
最高のサービスと
品質の追求
日々の継続的な取組として「最高級なサービスをすること」
最高のサービスには最高の品質の追求も同じく必要です。特に安全性と利便性にケイルックはこだわります。
- 品質・安全方針の設定・教育・徹底
- 全車ドライブレコーダー設置・実績報告による安全教育への活用
- GPS衛星による運行状況把握でバス到着予定を正確に配信するアプリの導入
全ては“人”から
接する人に満足と安心を与えられる関係に。
バス事業ですが、その全てのサービスには“人”が関係します。
皆様の安全を預かるドライバーをはじめ、メンテナンス・点検者 それらを管理する本社の全ての人材の教育・コミュニケーション・人間力は 特に大切と考えております。ケイルックに携わる「全ての皆様に満足と安心を」 -for Good Human Communications-ケイルックのロゴに込められた取組みです。
Massage
株式会社
ケイルックシステムマネジメント
代表取締役工藤 敏也
「変化していく時代の流れに」
変化していく時代の流れに、臨機応変に対応すべく情報に対するアンテナを高く持ち、お客様に信頼される送迎サービスを提供して参ります。
その為には、ケイルックグループの組織力を活かし、安全・安心を第一に、労働人口問題を背景とした人材不足についても、若者だけでなく女性やシニアの活躍に向けた取り組みを行って参ります。
経営トップ及び安全統括管理者から現場までが一丸となり、安全管理体制を構築した更なるサービス向上に努めさせて頂きます。
株式会社
ケイルック
営業部長鈴江 豊
「運輸の安全」と「バスの感動」を
当社は京都市と大阪府門真市に営業所を構えております。
従業員全員が一つのチームであることを意識し、日々「安全第一・法令遵守」の運行を実施しております。
わが国は少子高齢化社会を迎えAIやIoTの進展など、社会が変化していく過程の中、お客様にはこれまでも将来に向かっても、人でしか成し得ない「運輸の安全」と「バスの感動」をご提供して参ります。
「人は人のために存在する」そんな思いを念頭に、社会に役立つ企業として発展を目指して参ります。
